【9月6日(日)23:59まで】ミラブルEx 発売記念クーポン
発売を記念した10%OFFクーポンが出ています。
クーポンコード EX10
38,500円 → 34,650円(3,850円引き)
購入手続きのカート画面でコードを入力すると適用されます。
※取扱いは販売サイトによって異なる場合があります。ご購入前にご確認ください。
なお現在お申し込みが殺到しており、出荷は9月下旬以降の予定とのことです。
お急ぎの方はご注意ください。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。ただし、私がおすすめしているミラブルzeroのリンクは報酬の発生しない通常リンクです。理由は本文の最後に正直に書きました。
2026年7月25日、ミラブルの新製品「ミラブルEx」が発売されました。
私は今、ミラブルzeroを1年以上使っています。
しかも旅行用にもう1台買って、今は2台持ちです。
そこへ新製品。
「乗り換えたほうがええんかな?」
正直、私も一瞬迷いました。
この記事では、公式スペックを1つずつ並べて比べた結果と、
60代の私が出した結論をお伝えします。
※Exの第一印象については新製品「ミラブルEX」登場。正直なところ、デザインは「ちょっとなぁ」と思ってますに書いています。
まずは公式スペックを並べてみました
| 項目 | ミラブルEx | ミラブルzero |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年7月25日 | 2022年 |
| メーカー希望価格 | 38,500円 | 49,390円 |
| 重量 | 約265g | 約350g |
| 本体寸法 | 208×135×φ72mm | 220×110×φ70mm |
| 水流 | 肌つや/頭皮/歯間 | トルネードミスト/スプラッシュストレート/リングストレート |
| ミストの節水率 | 約50% | 約60% |
| 保証 | メーカー1年 | メーカー1年 |
こうして並べると、
Exが勝っているのは「価格」と「軽さ」。
zeroが勝っているのは「節水率」。
そんな構図が見えてきます。
「3つの水流」は、実は新機能ではありません
ここ、多くの紹介記事が触れていないところなので、
はっきり書いておきますね。
ミラブルExの「歯間モード」。
新しく付いた機能のように見えますが、
zeroにも同じ役割の水流はあります。
zeroの「リングストレート」がそれです。
私はこの水流で口の中のケアもしていますし、
実際、歯のすき間に当てると驚くほどスッキリします。
つまりExは、3つの水流の名前を分かりやすくして、
吐水の仕組みを作り直したモデル。
「zeroにはできないことができるようになった」
というわけではないんです。
私が一番気になったのは「メッキ」でした
スペック表を見ていて、
私が一番「おっ」と思ったのが材質欄です。
ミラブルEx
ABS樹脂、POM、PETG、ゴム(EPDM)、ステンレス、メッキ
ミラブルzero
本体:ポリカーボネート及びABS及びPOM
ネジ及びバネ:ステンレス/パッキン:EPDM
(メッキの記載なし)
Exのあの高級感のあるシルバーは、
メッキ加工で出しているんですね。
一方のzeroは、
金属はヘッド内部のネジとバネだけ。
外側にメッキ加工がありません。
ミラブルというシャワーヘッドは、
もともと重度のアトピーに苦しむ会長の娘さんのために生まれた製品です。
だから金属素材を極力避けてきた経緯があります。
正直に言うと、zeroの見た目は無骨です。
プラスチックそのもので、おしゃれとは言えません。
でもあの素っ気なさには、理由があった。
そう分かってから、私は見方が変わりました。
この話はミラブルゼロがプラスチック製な理由|素材・耐久性・安全性まとめで詳しく書いています。
金属アレルギーが少しでも気になる方は、
ここは選ぶ前に知っておいてほしいところです。
価格差は「1万1千円」ではなく「5,500円」です
定価だけ見ると、
Ex 38,500円 vs zero 49,390円で、Exが約1万1千円も安い。
そう見えます。
でも、これは実態と違います。
サイエンスの正規代理店では、
今ミラブルzeroが33,000円で販売されています。
(万博の感謝祭セールで33%OFF・16,390円引き)
ミラブルEx 38,500円
-
ミラブルzero 33,000円
=
差はたった5,500円
5,500円の差で、
「85g軽い最新モデル」を取るか、
「メッキなしで節水率の高い実績モデル」を取るか。
こう考えると、ずいぶん見え方が変わりませんか。
こんな方にはミラブルExが向いています
- シャワーヘッドの見た目にこだわりたい方
- 腕を上げるのがつらい、とにかく軽いものがいい方
- 金属アレルギーの心配がない方
- 新しいものを試すのが好きな方
265gという軽さは、正直うらやましいです。
zeroの350gを毎日持っている身としては、
85gの差は決して小さくありません。
こんな方にはミラブルzeroが向いています
- 金属アレルギーが気になる方、お子さんの肌が心配な方
- 水道代を抑えたい方(ミストの節水率が約60%)
- 見た目より中身で選びたい方
- とにかく安く手に入れたい方(33,000円)
私の結論:それでもzeroを2台持ちしています
私の結論は、ミラブルzeroです。
1年以上使って、肌の調子が変わったのを実感しています。
気に入りすぎて、旅行用にもう1台買いました。
出張先や民泊でも付け替えて使っています(→出張のお供はミラブルZERO)。
重いし、おしゃれでもない。
それでも2台買うくらいには、
中身を信頼しています。
Exが悪いわけでは全くありません。
ただ、5,500円の差で乗り換える理由が、私には見つからなかった。
それだけのことです。
実物を手に取る機会があれば、
重さとグリップ感を確かめて、またご報告しますね。
どこで買うのが正解か、正直に書きます
ここは特に正直に書かせてください。
まず大前提として、
サイエンスはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピング・メルカリでの販売を認めていません。
非正規品はメーカー保証も受けられませんので、必ず正しいお店で買ってください。
見分け方はミラブルゼロはどこで買うべき?にまとめています。
メーカーに電話して聞いてみました
気になったので、サイエンスのカスタマーサポートに直接電話して確認しました。
返ってきた答えが、こちらです。
「必ず家電量販店か、公式のストアでご購入ください」
「購入日と購入店が記載された納品書やレシートは、必ず保管してください」
正直、意外でした。
「え、家電量販店もいいんですか?」と、思わず念押しで聞き返したくらいです。
答えは「はい」でした。
ネット通販の正規販売店だけかと思い込んでいたので、
これは知らない方も多いのではないでしょうか。
実物を見て、その場で持って帰れるお店が選択肢に入るのは心強いですね。
レシートは絶対に捨てないでください
もうひとつ、これは本当に守ってほしいところです。
メーカー保証は1年。
いざ保証を使うとき、いつ・どこで買ったかを証明できないと困ることになります。
箱に入れっぱなしにせず、
納品書やレシートを保証書と一緒に保管しておいてください。
私も、この電話のあとで慌てて確認しました。
価格.comで「半額」を見つけても、手を出さないで
価格.comなどを見ていると、
楽天やAmazonで半額くらいの値段が出ていることがあります。
38,500円のものが2万円を切っていたら、
正直、心が動きますよね。
でも、やめておいたほうがいいです。
サイエンスはこれらのモールでの販売を認めていません。
それなのに半額で売れる理由があるとすれば、
偽造品か、並行輸入品か、保証の対象外になる転売品か。
そのあたりしか考えられません。
シャワーヘッドは、毎日肌に直接お湯を当てるものです。
1万数千円を節約するために、
素性の分からないものを顔に当てるのは、私は割に合わないと思っています。
ミラブルzeroをお考えの方へ
下のリンクは私に報酬が入らない通常のリンクです。
私が紹介できるzeroのアフィリエイトリンクは、新製品の発売に合わせて割引がなくなり定価に戻りました。
同じ商品をもっと安く買えるお店がある以上、それをお伝えしないのは違うと思いました。
報酬にはなりませんが、安いほうをご案内します。
ミラブルExをお考えの方へ
もし新製品のExを選ばれるなら、
こちらは私のアフィリエイトリンクです。
値段は変わりませんので、よろしければここから見ていただけると励みになります。
※価格はいずれも2026年9月時点の税込価格です。zeroの33,000円はセール価格のため、時期により変動する可能性があります。
※メーカー保証は全機種1年です。正規販売店によっては独自の延長保証を付けている場合がありますので、購入前にご確認ください。
