はじめに|正直に言います
正直に言います。
私は「たくさんのファインバブルシャワーを比較して、じっくり検討してからミラブルを選んだ」わけではありません。
ミラブルを買ったあとで、(万博で見て即買いした私。)
「え、ファインバブルって、こんなに種類あったん?」
と知りました。
今思えば、もう少し調べてから買うという選択もあったと思います。
でも、それでも今、私はミラブルを使い続けています。
この記事では、
ミラブルを買った後にファインバブルの世界を知った私だからこそ書けることを、正直にまとめてみました。

ファインバブルって何?

ミラブルを買ったとき、私は「ファインバブル」をよく知らなかった
ミラブルを知ったきっかけは、大阪万博でした。
「ウルトラファインバブル」「毛穴汚れ」「シャワーで洗う」
そんなコンパニオンさんの言葉に惹かれて、
「なんか良さそうやな」
それが正直な第一印象です。
当時の私は、
ファインバブルが
- ミラブルだけの技術ではないこと
- 他にもたくさんのメーカーがあること
このあたりを、ほとんど知りませんでした。

すご〜い!!
3つの水流特許をとってるのは
ミラブルZEROだけ
買った後に知った「ファインバブルの世界」
ミラブルを使い始めてから、半年後
ブログを書くためにいろいろ調べるようになって、正直驚きました。
ファインバブルには
- ウルトラファインバブル
- マイクロバブル
といった種類があり、
それを使ったシャワーヘッドは、ミラブル以外にも本当にたくさんあります。
価格帯も幅広く、
「え、こんなに安いのもあるん?」
と目に入ることもありました。
正直、他のファインバブルシャワーも気になった
正直に言うと、
「こっちの方がコスパ良かったんちゃう?」
と思ったこともあります。
後から知ったからこそ、
一瞬、モヤっとした気持ちになったのも事実です。
でも、そのタイミングで
もう一度、自分の使い方を振り返ってみました。

購入してから
特に、他社製品が気になるのよね〜!
それでも私がミラブルを使い続けている理由
いろいろ知った上で、
それでも私がミラブルを使い続けている理由は、とてもシンプルです。
実際に「体感できた」こと
シャワー後の肌の感じ、
頭皮のスッキリ感、
メイク落としを使わずに流したときの感覚。
これは、数字やスペックよりも
毎日の体感のほうが大きかったです。
使い続けられる安心感
ミラブルは
- 日本の正規代理店
- サポート体制
- 消耗品(トルネードスティック)の入手のしやすさ
このあたりが、使い続ける上で安心でした。
私は海外滞在もあるので、
「何かあったときに困らない」というのは、思っている以上に大事でした。
「買ってから考えた」からこそ納得できた
もし、最初から全部を比較していたら、
逆に迷って決められなかったかもしれません。
ミラブルを使った経験があるからこそ、
「自分には何が大事か」がはっきりしました。
知らずに買った。でも後悔はしていません
私は、ファインバブルのことをよく知らないままミラブルを買いました。
これは事実です。
でも、使ってみて、調べて、比べて、
その上で「それでもミラブルでよかった」と思えています。
もし今、
「ファインバブルってどれを選べばいいかわからない」
と迷っているなら、
完璧に調べてから買わなくてもいい
そんな選択肢もある、ということを伝えたくてこの記事を書きました。

結局、いい買い物したわ〜。
メーカーが公開している「並べて比べた」動画
ミラブルのメーカー・i-Feel Scienceが、比較実験の動画を公式サイトで公開しています。
ファインバブルシャワーヘッドとして、よく一緒に名前が挙がる製品と、実際に並べて比較した内容です。
難しい数字だけでなく、映像で見るとどう違うかがわかりやすいと思います。
私はこれを見て、「なるほど、こういう違いがあるのか」と改めて納得しました。
どちらが優れているかは、使う人によって感じ方も違います。
でも、一度見ておくと選ぶときの参考になると思います。
ここまで読んでくださった方へ
私は、たくさんのファインバブルがあることを知らずに、ミラブルを買いました。
それでも今、毎日使い続けているのは、
「自分の生活に合っていた」
ただそれだけです。
ファインバブルシャワーは、
スペックよりも「合う・合わない」が大きいと感じています。
私が今使っているミラブルはこちら
私が現在使っているのは、
最新モデルのミラブルzeroです。
「これが一番おすすめです」と言い切れる人は少ないと思いますが、
私は実際に使ってみて、今もこれを選んでいます。
※ 私は正規販売店から購入しました。
模倣品や非正規ルートもあるため、購入される場合はご注意ください。
ミラブルzeroを選んだ理由はこちらで詳しく書いています
ミラブルにもいくつか種類があります。
私が「zero」を選んだ理由や、正直なデメリットについては、
こちらの記事で詳しくまとめています。

